Aroma

アロマバス特集

Update: 2017.02.21

アロマなバスタイム香りでくつろぐ新習慣、アロマバス特集

一日の疲れを癒すためのバスタイム。
たっぷりのお湯につかってくつろぐ時間は何ものにも変えがたい至福の時。
そんなバスタイムにいつもよりリラックスさせてくれる、
アロマバスを愉しんでみませんか?

アロマバス3つのメリット

手軽に精油(エッセンシャルオイル)を愉しめる

お風呂で精油(エッセンシャルオイル)が温められると香りがさらに引き立ちます。
ディフューザーなどの特別な器具がなくても大丈夫。
精油(エッセンシャルオイル)の香りを手軽に愉しめるのもお風呂ならでは。

手軽に精油(エッセンシャルオイル)を愉しめる

肌しっとり、嬉しいスキンケア効果

精油(エッセンシャルオイル)にはさまざまなスキンケア効果があります。
例えばカモミールやサンダルウッドには保湿効果、肌をやわらかくするフランキンセンスやローズなど。
アロマバスとして使用することで、フェイスケアはもちろん、全身のスキンケアに精油(エッセンシャルオイル)の効果を取り入れる事ができます。
またオイルや岩塩と一緒に使うと、さらに保湿効果が期待できます。 冬の乾燥しやすい時期には特におすすめです。

肌しっとり、スキンケア効果

リラクゼーション

精油(エッセンシャルオイル)には香りによるリラクゼーション効果があります。
疲れているとき、気分が落ち込んでいるとき、前向きになりたいときなど、その時の気分に合わせて使う精油(エッセンシャルオイル)を変えることでバスタイムがよりステキにくつろげる時間になります。

リラクゼーション

アロマバスにおすすめのエッセンシャルオイル

肌が乾燥しているとき

  • カモミール
  • サンダルウッド
  • ネロリ

肌がごわつくとき

  • ローズ
  • パルマローザ
  • マンダリン

ダイエットに

  • ジュニパーベリー
  • グレープフルーツ
  • サイプレス

リラックスしたいとき

  • ラベンダー
  • フランキンセンス
  • ローズ

ぐっすり寝たいとき

  • ジャスミン
  • ラベンダー
  • ネロリ

リフレッシュしたいとき

  • ジュニパーベリー
  • グレープフルーツ
  • オレンジスイート

アロマバスを愉しむ方法

キャリアオイルに精油を入れてバスオイルに
キャリアオイルに入れてバスオイルに

[ バスオイルレシピ ]
お好きなオイル/15ml(大さじ1杯)
ポリソルベート80/15ml(大さじ1杯)
お好きな精油(エッセンシャルオイル)/3〜5滴

[ 作り方 ]
1.容器にすべての材料を入れ、よく混ぜあわせる
2.お風呂の湯に入れ、よくかき混ぜてから入浴する
※肌の弱い方は精油(エッセンシャルオイル)を少なめに
ご使用ください。
※ポリソルベートを入れることで、オイルと水が乳化しや
すくなり、お風呂の掃除が楽になります。

精油を大さじ1程度のオイルで薄めてからお湯に入れてください。保湿、美肌効果でお肌もしっとり。
天然塩に精油を入れてバスソルトに
天然塩に入れてバスソルトに

[ バスソルトレシピ ]
お好きなソルト/30g
お好きな精油(エッセンシャルオイル)/3〜5滴

[ 作り方 ]
1.容器にすべての材料を入れ、よく混ぜあわせる
2.お風呂の湯に入れ、よくかき混ぜてから入浴する
※肌の弱い方は精油(エッセンシャルオイル)を少なめに
ご使用ください。

スキンケアにはデッドシーソルトダイエットにはヒマラヤンソルト
精油をソルトに3滴ほど入れてお湯に入れてください。ソルトには保湿効果があり、お風呂あがりはぽかぽか、肌が潤ってつるつるに。
ミルクに精油を入れてバスミルクに
ミルクに入れてバスミルクに

[ バスミルクレシピ ]
・牛乳/50ml
お好きな精油(エッセンシャルオイル)/3〜5滴

[ 作り方 ]
1.容器にすべての材料を入れ、よく混ぜあわせる
2.お風呂の湯に入れ、よくかき混ぜてから入浴する
※肌の弱い方は精油(エッセンシャルオイル)を少なめに
ご使用ください。

精油を牛乳に3滴ほど入れてそのままお湯に入れてください。牛乳には保湿効果があり、オイルよりもさっぱりして、夏の入浴にもぴったり。 お湯の温度について。リラックスしたいときは38度前後のぬるめのお湯で長めにゆっくり。リフレッシュしたいときは、40〜42度ぐらいの熱めのお湯で入浴時間は短く。

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