「作る」ということは、自分自身を知ること。
コラム
2019.7.3

「作る」ということは、自分自身を知ること。

こんにちは、マンデイムーンの青木です。
私は編み物をしたり、お菓子を作ったり、自分の小さな菜園を持っていたり、何かとモノづくりの好きな子どもでした。
「自分で作れるなら、何でも作ってみたい」というタチなので、
手作り石鹸、手作りコスメもすすーーっと入っていったのですが、
作るのが苦手という方も、もちろんたくさんいらっしゃいます。

「作る」ではなく、「使う」からスタート


アルガンオイルやホホバオイルをつける
バスソルトを入れる
アスタキサンチンやフラーレンを手のひらで1滴プラスする

それだけでも立派な手作りコスメなのです。

作るから手作りコスメなんじゃなくて
・中に入っている成分を知る
・肌に必要な成分を考える
それだけでも、より自分自身を大切にしている感じがするのです。

そして使っていたら、そのうち少し作りたくなってきます。
作るのはそうやって気持ちが熟成してきてからでもいいのです。

手間のかからないところから、カンタンなことから、ゆるやかに、マイペースで始めて細く長く続けているうちに、ポンっとステップアップすることがあります。
でも止めてしまうとそれっきり。

続けましょう。細く、長く。

絶対に肌にいいことなのですから、細く、長く続けましょう。
それは15年近く使い続けている私が実感しています。
今はどんなに高価なコスメでも全く魅力的に感じません。
手作りコスメのよさを知ってしまったからです。

「作る」ということは、自分自身を知ること。
自分自身を大切にすることなのではないかと思います。