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マンデイムーンの「オーガニック基準」
コラム
2019.7.21

マンデイムーンの「オーガニック基準」

植物は動物のように動くことができないので、強い紫外線や虫などの外敵から身を守るために自らを進化させ、また進化しつづけています。
人間が農薬や化学肥料を使うようになってまだ100年ほど。
植物の歴史から見るとほんの一瞬のことです。
つまり植物は、農薬や化学肥料がなくてもしっかりと育ち、栄養を蓄え、子孫を残すすべを知っているのです。

そもそも「オーガニック」って?

オーガニックとは農薬や化学肥料に頼らず、太陽・水・土地・生物など自然の恵みと植物が本来持つチカラを生かした農林水産業や加工方法をさします。
オーガニックに育てられた植物から得られるオイルやエキスは、植物のたくましいチカラで満ち溢れています。
またオーガニックが広まることにより、地球環境を守り、人や動植物、微生物などすべての生命が生き生きと健やかに育つことができるのです。

現在世界には、10余りのオーガニック認証機関があり、
農薬や化学肥料・遺伝子組み換え作物などの禁止
植物の栽培方法や土壌の健全さ
どこで誰がどのように栽培したのかを追跡できるトレーサビリティ
などを認証基準としています。

私たちの考える「オーガニック」の基準

マンデイムーンでは
・エコサート(フランス)
・USDA(アメリカ)
・SOIL(イギリス)
認証の製品を取り扱っており、
認証を受けた製品のみに「オーガニック」名称を冠しています。
また認証を受けていないけれど、自生地(原生地)に自然のままに存在する植物から得られるオイルや精油には「野生種」名称を冠して呼び分けています。

高品質なものを、日常使いに。

オーガニックに育てられたオイルや精油は、手間ひまがかかるうえ収穫量が少ないために少し高価ですが、植物が本来持つチカラをしっかりと肌に取り入れることができます。
またマンデイムーンでは、高価なオーガニック製品を日常使いしていただけるよう、中間コストの削減、簡易パッケージなど工夫してお届けしています。

オーガニックでより美しく、健康に。

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