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“保湿”をハンドプレスで格上げ
スキンケア
2019.11.30

“保湿”をハンドプレスで格上げ

ハンドプレスって本当に効果あるの?

化粧水などをつけるときに、
しばらく手で押さえる、いわゆるハンドプレス
本当に効果があるのでしょうか。

答えはYES。
でも実は場合によってはNOなのです。

ハンドプレスは、化粧水などを浸透させるためにする手技のひとつ。
手で押さえることで蒸散を防ぎ、しっかり浸透させることができます。
顔をラップで覆うのもそのためです。
そのため、ラップでもハンドプレスでもどちらも同じような効果が得られます。

ハンドプレスの方法

ハンドプレスは
手のひらに化粧水をとり、手のひらで顔につけてそのまま10カウントします。
また手のひらに化粧水をとり、別の場所につけて10カウント。
これを顔全体に施します。一通りでワンセットです。

この時の注意点が2つあります。
1.決して強く押さないこと
強く押すと、表皮を痛めてしまいます。
かならずそっと、優しく
生卵の黄身をつぶさないように触るイメージでしましょう。

2.やりすぎない
やりすぎは禁物。
浸透しすぎると、肌本来の自力で回復するパワーを損なってしまいます。
夏は1セットでもOKです。
冬でも3セットを上限にしましょう。

スキンケアの基本であり
最上でもある保湿

ほどよく潤った肌は、余分な皮脂分泌が抑えられるうえ
紫外線ダメージをうけにくくなります。
乾燥肌の方だけでなく、オイリー肌の方は特に保湿をしっかりすることをおすすめします。
油分と水分は全くの別物。
オイリー肌の場合は、インナードライになっていることが多く
水分量が少ないため、さらに皮脂を過剰分泌する悪循環を起こしていることがあります。
化粧崩れが気になる方は、特に保湿重視のスキンケアをしましょう。

肌の水分量をあげる原料

(A)…手作り化粧水を作るのに向いた原料
(B)…手作り化粧水はもちろん、いつもの化粧水に手のひらで1滴混ぜることができる原料

肌の水分量をあげてくれる原料は

(B)リピジュア®
https://www.mmoon.net/fs/mmoon/0343-003/
肌表面を“うるおいのベール”で守る医療用に開発された高機能保湿成分。

(A)植物性グリセリン・オーガニック
https://www.mmoon.net/fs/mmoon/0347-051/
“皮膚刺激少なめ”“高い安定性”“プチプライス”で愛され続けている、
保湿剤のスタンダード。

(A)ベタイン原末
https://www.mmoon.net/fs/mmoon/0340-050/
砂糖大根由来、敏感肌にもやさしい保湿成分です。

(B)修復型ヒアルロン酸
https://www.mmoon.net/fs/mmoon/0345-010/
肌の水分が蒸散するのを防ぎ、潤いを保ってくれます。

などがあります。

水持ちの良い肌にする原料

水持ちの良い肌にしてくれる原料は

(B)プロテオグリカン
https://www.mmoon.net/fs/mmoon/1528-003/
「たるみの救世主」。
EGF作用があり、エイジングケア、肌荒れケア、透明肌ケアにも。

(A)米セラミド原末
https://www.mmoon.net/fs/mmoon/0355-001/
保水性が高く、保湿効果とエイジングケアにおすすめの原料。
バリア機能アップ。

(B)ナノカプセルセラミド
https://www.mmoon.net/fs/mmoon/0604-003/
内側にすーっとしみこむようなテクスチャーでじっくりと水分補給し、
ハリのあるもっちり肌へ。

(B)マリンフェンネル
https://www.mmoon.net/fs/mmoon/0497-003/
女性の肌に必要な成分を補い、
セラミドを作り出すことでうるおいに満ちた肌へ。

(B)ザクロエキス
https://www.mmoon.net/fs/mmoon/0321-010/
肌の通り道を活性化して、うるおいと弾力をアップします。

などがあります。
どれも色々なアプローチで肌をみずみずしく導いてくれます。

肌に合わせて、ライフスタイルに合わせて、
最適な原料を選べるのも、手作りコスメのだいご味なのです。

さあ、乾燥の季節です。
今年も寒風に負けない強い肌をキープしましょう!

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