monday moon NOTE きれいの手づくり、はじめましょう

お風呂が楽しくなる、バスボム
あたためる / 入浴剤アロマクラフト

お風呂が楽しくなる、バスボム

シュワシュワした泡が全身を包み込む癒しのバスタイム。
発砲した炭酸ガスによって血行がよくなりポカポカに。
重曹とクエン酸と水で簡単に作ることができます。
ハーブやクレイでアレンジして楽しむこともできます。

このレシピで使うもの

重曹
90g
クエン酸
30g
2ml

原材料を計量します

重曹、クエン酸、水をそれぞれ計量します。

計量のポイント

重曹 90g
大さじ×6
クエン酸 30g
大さじ×2
水 2ml
1spn×2

重曹とクエン酸を混ぜ合わせます

乾いたボウルに重曹とクエン酸を入れ、軽く混ぜ合わせます。
ダマがあれば指先で潰します。

まんべんなく水を加えます

スプレーや霧吹きを使ってまんべんなく水を加えます。
水は一箇所に入れるのではなく、まんべんなく振りかけるようにしてください。
精油を入れて香りつきバスボムにするのもおすすめです。
精油の量は必ず全体量の1%以内にしてください。
(完成量120gの場合1.2mlまで/1滴約0.05ml)

しっかり手でこねます

よく混ざるように手で捏ねます。
しっとりして耳たぶくらいの硬さになったらOKです。

ラップで茶巾絞りにします

ラップを広げ、真ん中に生地を置き、茶巾絞りをします。
この時にお好きなハーブを入れるのもおすすめです。
大きさはお好みで。
大きいバスボムを1個作っても、小さいバスボムをいくつか作ってもOKです。

ラップの上からギュッギュッと力を込めて丸めます。
丸めている間も発泡し、ラップが膨らんでくるので、膨らんできしたら空気を逃がしてください。

ここがポイント!

ここでしっかり形を作っておきましょう。
そうしないと、もろくなって崩れやすくなります。

完成です

手を離しても崩れないくらい押し固め、ラップにくるんだまま10分ほど置いておきます。
硬く固まったらラップを外して完成です。
完成量は約120g(写真は約60g2個分)です。

保存について

常温で保存してください。
約2日でご使用ください。
空気中の湿気に反応して表面が発泡するため、ジップロックなどに入れて保存しておくのがおすすめです。

お好みのハーブやクレイを加えてアレンジも楽しめます。

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