monday moon NOTE きれいの手づくり、はじめましょう

ダメージヘアにツヤ、アルガンヘアパック
ヘアケア / ヘアケア

ダメージヘアにツヤ、アルガンヘアパック

アルガンの保湿成分が髪にツヤを与え、ボリューム感のある髪へと導きます。
浸透性がよく、髪にもなじみやすいクリームのようなトリートメントで、ダメージヘアのケアにおすすめです。
シャンプー後、手に取り、パックするように髪になじませます。
10分ほど時間を置き、お湯で洗い流してください。

このレシピで使うもの

アルガンオイル・未精製・オーガニック
7.5ml
乳化ワックス・植物性・加熱タイプ・オーガニック
2g
ベースウォーター
15ml
カタツムリエキス
1ml
dl-パンテノール原末(プロビタミンB5)
0.1g

オイルと乳化ワックスを温めます

ビーカーにアルガンオイル・未精製・オーガニック、乳化ワックス・植物性・加熱タイプ・オーガニックを入れ、電子レンジで約80℃になるまで加熱します。
これを油系原料とします。

計量のポイント

アルガンオイル・未精製・オーガニック 7.5ml
小さじ×1+小さじ1/2×1
乳化ワックス・植物性・加熱タイプ・オーガニック 2g
1spoon×2+1/2spoon×1

ベースウォーターを温めます

ビーカーにベースウォーターを入れ、電子レンジで約80℃になるまで加熱します。
ベースウォーターは沸騰しすぎると蒸発して精製水の量が減るので注意してください。
(容器をラップで覆って蒸発を防いでください)

計量のポイント

ベースウォーター 15ml
大さじ×1

電動泡立て器で約3~5分ほど混ぜます

水系原料、油系原料ともに粗熱がとれ、約80℃になっていることを確認します。
水系原料のビーカーの中に油系原料を少しずつ加え、電動泡立て器で約3~5分ほど混ぜます。

ここがポイント!

ここで約80℃になっていないと乳化ができません。

様子を見ながら混ぜます

白っぽく乳化するまで混ぜ、乳化してきたら様子を見ながら手動に切り替えてゆっくり混ぜます。
粗熱がとれたら、油浮きしていないことを確認します。

ここがポイント!

粗熱がとれる前はゆるめの質感ですが、粗熱がとれたらとろみが増してきます。

有効原料を加えて完成です

カタツムリエキス、dl-パンテノール原末を加え、泡立て器で混ぜます。
まんべんなく混ざれば容器に入れて完成です。
完成量は約25gです。
こちらはクリアプラジャー・アルミキャップ[30ml]

計量のポイント

カタツムリエキス 1ml
1spn×1
dl-パンテノール原末 0.1g
1/10spn×1

保存について

冷蔵庫で保存してください。
ベースウォーターだと約1ヵ月
精製水を用いて作った場合は約2週間で使い切ってください。

レシピで使う商品を購入する

この記事に関連するタグ

UP