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マンデイムーンの保護猫活動
コラム
2019.7.8

マンデイムーンの保護猫活動

マンデイムーンでは2015年から、
動物愛護センターで保護されている猫や、
捨てられた猫たちを里親さんにつなぐ活動をしています。
姉妹で捨てられて、愛護センターでがりがりに痩せて死を待つばかりだった仔たち。
お尻に膿がたまってパンパンに腫れあがった子猫。
目も開いていないのに、兄弟でごみ袋に入れられて捨てられていた子猫たち。


そんな猫たちが心豊かな里親さんに迎えられて幸せな猫になっていくのを手伝うことは、
私たちの大きな喜びです。
時には授乳や排せつの手伝いなど、母猫の代わりもします。
病気やけがは獣医の協力の元、できる限り治療します。
命の危険があった仔を見送る時は、涙が止まらないこともありました。
それでも「元気に暮らしていますよ」というお便りをいただき、すっかり家猫さんの貫禄のついた猫たちの姿を見るとなんとも言えず温かいものが湧き上がってくるのです。


猫たちは、人間のように自分の運命を切り開いていくことができません。
時には殺処分という恐ろしい運命が待っていることもあります。
だからこそ私たちが彼らの気持ちに寄り添って、幸せに暮らしていける方法を一生懸命探っていってあげたいと思うのです。


強者が笑っている社会ではなく
小さき者、弱き者が笑顔でいられる社会。
そんな社会を目指して、私たちマンデイムーンは小さな小さな活動を続けています。

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