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皮脂詰まりの毛穴対策レシピ
スキンケア
2019.7.9

皮脂詰まりの毛穴対策レシピ

毛穴が目立つ人も、陶器のような肌の人も、毛穴の数は同じです。
数が、悩ましいけ毛穴の原因ではないのです。
基本的には、”毛穴の状態 “の違いが、肌の見え方の違いとなっています。

毛穴の周りがきゅっとしまっているか、
それともすり鉢状にくぼんでいるか、
毛穴の周りが盛り上がっているか、
または毛穴に皮脂がつまっているか、その違いだけなのです。


今回は「毛穴に皮脂がつまっている」場合の毛穴ケアについて、お話ししたいと思います。
毛穴の皮脂づまりは、まず汚れを取り除いて、さらに毛穴を引き締めていかないといけません。

汚れを取り除くには「丁寧な洗顔」と「穏やかなピーリング」が効果的です。

良質な石鹸で、ていねいに洗顔を

みなさんは、肌の汚れを落とすための洗顔料にどのくらい気を使っていますか?
“汚れの落とし方”は、スキンケアにおいてとても大切です。

マンデイムーンは創業以来、信念をもって作り続けている石鹸があります。

バーソープ・Tsukimisou(月見草)
https://www.mmoon.net/fs/mmoon/2000-085/

合成界面活性剤を一切使わず
天然の油脂、植物エキスだけを原材料に、
1ヶ月かけて熟成させた、洗うだけでうるおう石鹸です。

正直、ものすごくいい原材料で作っています。
原価ギリギリです…。

泡立ちは控えめですが、汚れはすっきりとよく落ちます。
また皮脂を取りすぎないので、洗いあがりはしっとり。
良質な石鹸で汚れを落とすことで、肌の状態はとてもよくなります。

毛穴が気になっている方は、
洗顔料もぜひ見直してみてください。

石鹸カスが毛穴の原因に!?
時間のない時はぬるまゆ洗顔を

とはいえ、
石鹸で洗顔する時は50回以上はすすぎましょう。
言い換えれば、
「50回以上、水ですすぐことができないときは石鹸で洗うべからず」

それはなぜか。
毛穴の汚れ、皮脂汚れは石鹸でよく落ちるけれども、
洗い残しの石鹸カスが、肌で悪目立ちしてしまうため、
かえって肌トラブルの原因になります。

朝、ゆっくり洗顔する時間がない時は、ぬるま湯だけで充分です。
30代は15回、40代以上は10回はすすぎましょう。

夜の間に肌表面で酸化した皮脂をきれいに落としてリセットするのが
朝のスキンケアでもっとも重要なことです。

酸化した皮脂をきれいに落とす!
これだけでも毛穴ケアになります。

洗顔で落としきれていない汚れを、ピーリング

そして毎日の洗顔だけでは落とし切れていない汚れを「ピーリング」で落としましょう。
「ピーリング」は、肌にやさしいフルーツ酸がおすすめです。
ごわごわ固くなった肌をゆっくりと柔らかく整え、透明感ある肌へと導きます。


\手づくり派はこちら/
シャルドネAHAエキス/30ml[メール便対応・プラボトル入]

https://www.mmoon.net/fs/mmoon/0324-031-ss/
イタリア産のブドウ、シャルドネの果汁を乳酸菌で発酵させたエキス。
お手持ちの化粧水を500円玉に対し、2滴から4滴までプラスするだけでOK!

さらに毛穴ケアにこだわったピーリングレシピをこちらをご参照ください。
▼目指せ!あか抜け肌、ピーリングジェル
https://www.mmoon.net/note/recipe/2990/


\手づくりする時間がない!という方はこちら/
マンデイムーン・ピーリングローション

https://www.mmoon.net/fs/mmoon/2004-120/
毛穴の汚れを取って肌をリフレッシュ

毛穴ケアをすると、透明感が増します

肌の透明感って、色白とかそういうことじゃなくて
やっぱり毛穴に汚れとかが詰まっていないってことなんじゃないかなと、思います。

以前、前田美波里さんがおっしゃっていましたが
演出家の方に
「あなた、足の指の間まで洗ってる?」
って聞かれてぎくりとされたことがあるそうです。
そういう見えないところにどれだけ気を使っているかが美に繋がるのよ、と。

「美は細部に宿る」といいます。

小さな小さな毛穴にこだわって、美しさを磨きましょう!

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