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紫外線「吸収剤」と「散乱剤」メリットデメリット
コラム
2019.6.21

紫外線「吸収剤」と「散乱剤」メリットデメリット

日焼け止めについて興味深い記事を読みましたので、ご紹介したいと思います。

まず、日焼け止め(紫外線防止剤)には
紫外線吸収剤」「紫外線散乱剤」の2種類があります。

FDA(アメリカ食品医薬品局)が発表した試験結果によると
1.日焼け止めに配合されている「紫外線防止剤(吸収剤)」が
体内に取り込まれ血中に流れこんでいることがわかりました。
2.試験を行ったのは「アボベンゾン」「オキシベンゾン」「オクトクリレン」「テレフタリリデンジカンフルスルホン酸」の4種類。
3.被験者24名全員から、いずれの成分も血中より
FDAの定める値を超える濃度で検出されました。
4.いずれの成分においても現段階では重大な悪影響は認められていない。
5.長期的な安全性は分からない。
6.体内に取り込まれないことが明らかなのは全16種の紫外線防止剤の中で
酸化チタン」と「酸化亜鉛」のみ。
なのだそうです。

酸化チタン・水溶性
https://www.mmoon.net/fs/mmoon/9581-010/
微粒子酸化チタン・水溶性
https://www.mmoon.net/fs/mmoon/0351-010
酸化チタン・油溶性
https://www.mmoon.net/fs/mmoon/0952-010/
微粒子酸化亜鉛・油溶性
https://www.mmoon.net/fs/mmoon/0350-010

紫外線吸収剤

SPF50など紫外線防止効果が高いものに使われています。
メリット
・透明なので白浮きしない
・少量で紫外線防止効果が高い
・きしみにくい
デメリット
・肌の上で化学反応が起こるので、敏感肌の方には刺激になる
・血中に取り込まれるということもわかった

紫外線散乱剤

メリット
・天然の無機粉末
・肌にやさしい
デメリット
・白浮きしやすい
・使用感を優先するとSPF15程度までしか配合できない

紫外線散乱剤しか取り扱わない理由

女性

マンデイムーンでは
・日常生活にはSPF20以下でも十分
・紫外線防止をしながら、紫外線ダメージを軽減するスキンケアをすることで肌を守る
というスキンケアの観点から、あえて「紫外線散乱剤」のみを取り扱っています。
とはいえ運動会やアウトドアで一日中炎天下で過ごすような時、
肌に刺激がでない方はSPF50などの強いサンスクリーンコスメをつけた方がいいと思います。
しかし通勤や通学、買い物程度の外出ならSPF20以下で十分なのです。

紫外線を防止しながらダメージケア

エアプロテクト

朝の化粧水の後に
ラズベリーシードオイルまたはフラーレン・UVケアオイル

エアプロテクト・ミルクセラム
の順につけていただくのをおすすめしています。

ラズベリーオイル・未精製・オーガニック
https://www.mmoon.net/fs/mmoon/0300-010/
穏やかなサンスクリーン効果を持つ天然オイル。

フラーレン・UVケアオイル
https://www.mmoon.net/fs/mmoon/2002-030/
紫外線のダメージを軽減し、日中の乾燥から肌を守ります。

エアプロテクト・ミルクセラム
https://www.mmoon.net/fs/mmoon/2037-030/
紫外線散乱剤が配合されていて、紫外線だけでなく、
ほこりなどのストレスから肌を守ります。
SPF13と低めですが、その分うるおい成分をたっぷり配合しています。
これは数値化できない部分なのです。

穏やかに、ゆるやかに、しっかりUVケアして
ずっと健康で美しい肌を目指しましょう。

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