心と手肌に幸せ、宝石石鹸にアロマをプラス
宝石石鹸
2020.11.10

心と手肌に幸せ、宝石石鹸にアロマをプラス

新型コロナウィルス感染拡大を受け、突如生まれた「おうち時間」。
そのおうち時間を、いかに有意義に楽しむかというのが今年の私のテーマになった気がします。

遅ればせながら、しばらく前から気になっていた宝石石鹸のハンドメイドにこの度チャレンジしました。

宝石石鹸キットで誰でもキラキラ輝くオリジナル石鹸が作れる

 

マンデイムーンには宝石石鹸が初心者でも簡単に作れるキットがあります。
このキットには、植物オイルをベースに作られたMPグリセリンソープ(クリア)の他、代表的なカラーチップ(レッド、イエロー、ブルー)もセットされているので、初めて石鹸作りをする方にとってもオススメです。
しかも、キットにあるカラーチップは全て天然由来のものなので安心。

私も今回、宝石石鹸を作ってみたくこのキットを使って初チャレンジしてみました。

キットにある説明書には、作り方だけでなく、カラーの合わせ方、合わせる分量などが細かく丁寧に書かれているので、慌てることなく、しかもレンジで溶かして固めるだけなのでキッチンの狭いスペースだけで作ることができて助かります。

■簡単手作りキット
宝石石鹸キット

私なりのアレンジ、宝石石鹸にアロマをプラス


宝石石鹸を作る際、溶かしたMPグリセリンソープが少し冷めたときに、ラベンダー精油を1~2滴入れて混ぜ、そのまま固めてみました。
なぜ少し冷めた時に精油を入れるかというと、熱いうちに精油を入れると精油成分が飛んでしまい香りがわからなくなってしまうからです。

精油をプラスすると、作っている時も、それから使っている今も、ラベンダーのやさしい香りがほんのり香ってきて、使っていてとてもリラックスできます。
手を洗いながらリラックス気分を味わえるなんて思ってもみませんでした。
他に、ゼラニウム、フランキンセンスなどの精油が、肌にもやさしく香りも穏やかなので個人的にはオススメです。

■おすすめ精油
ラベンダー精油
ゼラニウム精油
フランキンセンス精油

固まる前にわざと泡立てるようにして気泡を作ってみたり、カットしたかけらを集めてまた固めてみたり…美的センスのない私でも、石鹸のカットの仕方やナイフを入れる方向や角度によってはキレイなグラデーションが生まれたりして、これは色々ともっと作りたくなってしまいました。

家族にも好評です。
石鹸だと言わないで見せると、本当に天然石のように見えると言われました。
香りも、泡立ちも、泡切れも良いので、手洗いが私だけでなく家族も楽しくなったようです。
置いているだけでほんのり香るので、我が家の水周りの癒しのインテリアとしても活躍中です。

おうち時間を楽しめるかどうかは自分次第


外出先などでは衛生上、液体ハンドソープを使うのが当たり前になってきました。
固形石鹸は強い化学成分が入っていないからこそ肌への負担も少ないし、また保湿成分としてオイルをプラスし、好きな香りもブレンドすることができるので嬉しいことばかり。
だからこそ、見た目もキレイで楽しい宝石石鹸を手作りして、自宅で楽しみながら手洗いをするのも良いのではないでしょうか。


 


ライター:新垣 静香
趣味は読書、動物と触れ合うこと。 化粧品や美容・生活にかかわるものは、学生の頃から、フェアトレードを行っているものや動物実験を行っていないもの、環境に配慮されたものを選んでいます。

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