monday moon NOTE きれいの手づくり、はじめましょう

厳しい顔だと言われる前に
スキンケア
2019.9.6

厳しい顔だと言われる前に

厳しい顔、と聞いてどんな顔を思い浮かべますか?

イラストレーターさんに顔のイラストに少し線を加えて厳しい顔にしようと思ったらどこに入れるのかを聞くと、ゴルゴ線が一番多いのだとか。

ゴルゴ線があると厳しい人生を生き抜いてきた逞しさ、厳しさが出ます。
でもそんな風に見られたいという方はきっと少ないはず。

目立たせたくないゴルゴ線、どうすれば?

肌の弾力が少なくなってくるとゴルゴ線が目立ってきます。
弾力をアップするには潤いだけでなく、コラーゲンやエラスチンを増やしましょう。
色々なアプローチの原料がありますが、今日は今話題の2つをご紹介します。

塗るボトックス

そんな異名を持つのは「ネオコラスチン」という原料。
きれいなブルーの原料なので、
着色していると思う方もいらっしゃいますが、これは天然の銅イオンの色。

銅イオンとメチルグルコシドリン酸という成分が
お肌のコラーゲンやエラスチンの生成を促すのだそう。
ボトックス注射に引けを取らないとのことで、美容に敏感な方を中心にとても人気の原料です。

ネオコラスチン
https://www.mmoon.net/fs/mmoon/0619-003

計量いらず!カンタンに作れるキットもおすすめ
ネオコラスチン・ゼロライン・セラムキット
https://www.mmoon.net/fs/mmoon/0620-001

急流を遡る鮭がごとく

産卵のために急流を遡る鮭。
鮭の頭には「プロテオグリカン」という成分が多く含まれています。
プロテオグリカンは、ヒアルロン酸やコラーゲンを生成し、隙間を埋め柔軟性をアップしてくれるので肌弾力アップにとても効果的な原料なのです。

以前はとても高価な原料でしたが化学の進歩で、安価に抽出することができるようになり、ここ数年でかなり使いやすい原料になってきました。

プロテオグリカン
https://www.mmoon.net/fs/mmoon/1528-003

ネオコラスチンもプロテオグリカンも、どちらも液体原料なので使い方はカンタン。
化粧水に手のひらで1滴混ぜるだけです。

深まる秋。
ハリのあるお肌を目指して、ぜひお試しください。

UP