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紫外線「吸収剤」と「散乱剤」
スキンケア
2019.3.24

紫外線「吸収剤」と「散乱剤」

紫外線
これから紫外線の量が多くなる時期で、
お客様のお問い合わせも
「紫外線防止効果のあるオイル」や
「日焼け止め」に関することが増えてきています。
今回は、紫外線をお肌に届けるのを防ぐ“紫外線防止剤”についてご紹介します。

「吸収剤」と「散乱剤」、その違いは?

紫外線防止剤は、その機能から大きく2種類に分類されます。
「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」です。
吸収剤と拡散剤

紫外線吸収剤

紫外線吸収剤は紫外線のエネルギーを熱などの別のエネルギーに変えることによって、お肌に紫外線が届くのを防ぎます。
色がつかないので白浮きしにくいことや、塗り心地がなめらかで汗に強いというメリットがある一方で、
肌刺激になりやすく、入念なクレンジグが必要で肌への普段が大きいことがデメリットになります。
化粧品によく使われている紫外線吸収剤は以下のようなものがあります。
・t-ブチメトキシジンベンゾイルメタン
・メチキシケイヒ酸素エチルヘキシル
・オキシベンゾン-3

紫外拡散剤

一方、紫外線拡散剤は肌の表面を覆って紫外線を跳ね返してお肌に紫外線が届くのを防ぎます。
肌への負担が少なく、UV-A派もUV-B派も両方防ぐことができます。
ただ、白浮きしやすく塗った時に少しきしむデメリットがあります。
化粧品によく使われる紫外線散乱剤には以下のようなものがあります
・酸化チタン
・酸化亜鉛

マンデイムーンの日焼け止め

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マンデイムーンでは、お肌への刺激、安全性を考えて「紫外線散乱剤」を使った日焼け止めのみをお取り扱いしています。
今だけでなく、10年後、20年後の肌を養っていくためにも、
刺激の少ないしっかりとしたUVケアをしていくことが大切だと考えるからです。
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伸びがよく、さらっとなじんでぴたっとフィット。
特にこだわったのが伸びのよさ。
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何度も試作を繰り返し、マンデイムーン独自の処方でうるおいのヴェールのようなミルクセラムです。
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