宝石石鹸の作り方
宝石石鹸
2019.7.10

宝石石鹸の作り方

キラキラと光る宝石のような見た目がかわいい「宝石石鹸」。 今、この「宝石石鹸」を作るのがひそかなブーム! 電子レンジで「M&Pグリセリンソープ」を溶かして、 好きな色をつけて紙コップなどに流し込んで固めるだけで とても簡単にきれいな石鹸ができます。 マンデイムーンでは、先日スタッフ全員で作りました。 「センスに自信がない…」と言っていたスタッフも やってみると意外にも夢中になって、驚くほど美しい石鹸ができて大喜び。 もちろんM&Pグリセリンソープはマンデイムーン厳選の 肌あたりマイルドな石鹸なので、安心してクラフトしていただけます。 苛性ソーダを使わないので、とにかく簡単に手軽につくれます。

作り方は簡単3ステップ!

作り方

1.電子レンジで「M&Pグリセリンソープ」を溶かします

M&Pグリセリンソープを適当な大きさに切って容器に入れ、10秒ほど電子レンジで溶かします。 10秒で完全に溶けない場合は、様子を見ながらさらに5秒ほどあたためてください。 レンジにかけすぎると中身があふれるので気をつけてくださいね。 また溶けたソープは高温になるので、火傷にご注意ください。 M&Pグリセリンソープベース・クリア 流し込み

2.好きな色をつけて紙コップに流し込みます

色素でグリセリンソープに好きな色をつけて紙コップに流し込みます。 先に流し込んだものの表面にうっすらと幕がはってきた状態で、次の色を流し込みます。 マドラーで下の層の膜をつついて破るようにすると、境目が曲線になります。 お好みで層を重ねていき、最後はコップをまっすぐ立てて残りのソープを注ぎます。 常温で約1時間、固まるのを待ちます。 (冷蔵庫や冷凍庫に入れるとカットの時に割れやすくなるのでおやめください) カット

3.表面をカットして整えます

固まったのが確認できれば、スプーンなどをコップと石鹸の間に差し込み、中身を取り出します。 この時コップが割れるので、軍手やタオルでコップを巻くなど怪我をしないよう十分に気をつけてくださいね。 取り出した石鹸の表面をナイフでカットして整えます。 カットが終わったあと、水で洗うと綺麗な透明感が出ます。 カットしてできたかけらは紙コップに入れて、そこに溶かした透明M&Pソープを流し入れて固めると 万華鏡のような石鹸ができあがります。

\色とりどりの宝石石鹸が完成!/

スタッフの石鹸 マンデイムーンスタッフの力作が勢揃い! 日に当たるとキラキラと輝いて、とっても綺麗です。


 

便利なカラーチップで好きな色を作る

宝石石鹸は材料もとってもシンプルです。 ベースとなるM&Pグリセリンソープベースにお好きな色素があればOK! 宝石石鹸の色の作り方は、こちらのページでも詳しく紹介しています。 ▼失敗しない!宝石石鹸の色の作り方 https://www.mmoon.net/note/5225/

手軽なキットがおすすめ

好きな色を手軽に作るなら一番のおすすめは、カラーチップがセットになった便利なキット。 詳しい説明書もついて初心者の方にも安心です。 宝石石鹸キット M&Pグリセリンソープチップ+カラーチップ3色が揃ったキット。 MPソープを溶かすための紙コップや、型となる透明コップ、マドラーなどはお客さまにご用意いただく必要がありますが、様々な色のバリエーションが楽しめます。

宝石石鹸キットと別売のM&Pグリセリンソープチップ・ホワイトで作った石鹸。

こちらはレッド、イエローのカラーチップをメインに、ブルーとイエローで作った黄緑色をほんの少しプラス。 オレンジのカクテルをイメージした宝石石鹸。

カラーチップも別売りしています

マンデイムーンでは、オリジナルのカラーチップも取り揃えています。 そのままでは色が濃いので、M&Pグリセリンソープベース・クリアと混ぜてお好みの色を作ってくださいね。少量ずつから試してみてください。 カラーチップ同士を混ぜて色んな色にもアレンジできますよ。 またお肌に使うことを考えて、天然由来の色素にこだわっているところもポイントです。

M&Pグリセリンソープチップ全7種

M&Pグリセリンソープチップ・ブルー

M&Pグリセリンソープチップ・イエロー  

M&Pグリセリンソープチップ・レッド

M&Pグリセリンソープチップ・ホワイト  

M&Pグリセリンソープチップ・ブラック  

M&Pグリセリンソープチップ・シルバー

M&Pグリセリンソープチップ・ゴールド  

ゴールドをアクセントに効かせた仕上がりに。

数種類の暖色系と白をグラデーションにした宝石石鹸。

こちらはすべてのカラーチップを使って作った宝石石鹸。マーブル模様も入ってゴージャスな仕上がりに。


 

もっと色のバリエーションを楽しみたい方には

さらにこまやかに色付けしたい場合は、 マイカ、酸化チタン(白)、酸化鉄(黒)、ウルトラマリン(青)、水酸化クロム(緑)などを取り揃えています。 https://www.mmoon.net/material/col.html

それぞれの色素の特徴

マイカ マンデイムーンの「メイク・色付け」コーナーにある色材には肌に負担をかけずにカラーメイクを楽しめるほか、オリジナル石けんの色付けにも使える色材です。 https://www.mmoon.net/material/col.html スペックに「石鹸○」と表記しているものが宝石石鹸色付けに使えます。 「石鹸×」のものは、石鹸に配合すると変色する色材なのでご注意ください。

酸化チタン

酸化チタン

微粒子酸化チタン・水溶性 白色の粉末で、メイクや石けんの色づけに使えます。

黒

ブラック・マットカラー・酸化鉄  発色の良いマットな黒色の酸化鉄です。

ブルー

ブルー

ブルー・マットカラー・ウルトラマリン  マットで発色の良い鮮やかな青色の色材です。

グリーン

グリーン

グリーン・マットカラー・酸化クロム 発色の良いマットで鮮やかなグリーンです。

お手持ちのメイク用品でもOK

お手持ちの使わなくなったアイシャドウなどのメイク用品でも色付けできます。 つまようじなどで少し削って混ぜるだけでOKです。 使わなくなったメイク用品が素敵な宝石石鹸に生まれ変わります。


 

レシピを見ながら様々な宝石石鹸を作りたい方には

自由に思いのままの宝石石鹸作りも楽しいけれど、 レシピを参考に、自分では思いつかないような宝石石鹸作りはいかがですか? アイデアの幅が広がるヒントになるかもしれません。 しあわせを呼ぶ あなただけのパワーストーンせっけん https://www.mmoon.net/fs/mmoon/0768-001 マンデイムーン監修の宝石石鹸キットとレシピ本のセットです。 アレンジの紹介も豊富で、様々な風合いの宝石石鹸のレシピが盛りだくさん。 本キットでおよそ2つ程度の宝石石鹸が作れます。


いかがでしょうか? ご紹介したように色付け方法も様々な方法でお楽しみいただけます。 ご自分に合う方法を見つけてみてくださいね。 世界でひとつのお気に入りの宝石石鹸づくり、ぜひ楽しみましょう!

コラムで紹介した商品